ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 建設業
  4. 建設業者とは
法定相続情報

建設業者とは

建設業を営む者

建設業法では、建設業の許可を受けて、建設業を営む者とされています。ですので、許可を取得せず、軽微な工事だけを請け負って営業する者は、建設業法の「建設業者」とはいいません。

ただし、建設業法では、建設業者、許可を受けないで建設業を営むことができる者、無許可業者の全てを含んだものを指す場合には「建設業を営む者」という用語で登場しますので、建設業法を読む際には注意が必要です。

また、「営む」という文言が記載されているように、国や地方公共団体のように、法律上営業活動を禁止されてる者も建設業者にはなれません。

また、民法上の組合や法人格のない労働組合なども、法律上の権利能力がないので、建設業者には、なれません。

そして、注意しなければならないのは、営業活動のできる会社であっても、定款に記載された「目的」に建設業を営むことが出来る記載がない場合には、建設業者にはなれません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事